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2025年度
TOEIC L&R部門 大賞

TOEIC L&R部門
大賞

“なんとなく英語”から“根拠ある理解”へ。TOEIC大幅伸長の軌跡

ENGLISH COMPANY 新宿スタジオ

株式会社スタディーハッカー

プログラム内容

パーソナルトレーニングコース 180日間集中プログラム

学習過程

受講開始時は、TOEICの文法問題において答えの根拠を文法的に説明することができず、これまで「なんとなくの英会話経験」で英語を身につけてきた状態であったが、学習の目的や方法を言語化しながら進めることで、理解ベースの学習へと切り替えることができた。特に授業外での音読・シャドーイングの習慣化、意味理解と構文把握を優先する読み方の習得により、英語処理の負荷が徐々に軽減。中盤では難しい長文でも途中で止まらず読み進められ、音声も意味のかたまりで追えるようになるなど、明確な手応えを獲得した。また、課題への向き合い方も大きく変化し、自ら分析・改善ループを回せるようになったことで、最終的に700点まで到達し、伸び続けられる学習者として大きく成長した。

スコア・エビデンス

2025/04/13 TOEIC® 公式問題集8(test1):485(248+238) 2025/08/30 TOEIC® 公式問題集8(test2):788(438+350)

受講生のコメント

受講初期は文法や長文問題も感覚で回答を選ぶことが多かったです。英会話であれば聞き直しや前後の会話の流れから会話を続けることができましたが、TOEICではそのような理解では点数を重ねることができませんでした 特にパート5の文法問題に苦手意識があり当初は苦労しました。そのためまずは単語、その後文法問題をパターンごとに繰り返し行い、復習することで語彙問題なのか時制問題なのかを判断できるようになったことで正解率を少しずつ改善することができました 文法問題を繰り返し行うことで語彙力、文章読解のスピードが向上しパート6以降も当初より点数の向上にもつながりました これまでは所謂自己流での学習でしたが、トレーナーの方とのマンツーマン方式では自身の苦手な点、正面から向き合うことを避けてしまう箇所を的確に指摘してもらえました それだけではなくどうすればその苦手な点を改善できるのかまで指導を受けられらた事で苦手意識を克服して前向きに学習に取り組むことを継続できました

コンサルタント・コーチのコメント

受講初期は、文法問題の根拠を言語化することに苦戦し、これまで感覚的な英語理解に依存していた。しかし、課題を明確に受け止め、自身の弱点を正面から捉えて学習アプローチを改善できたことは、非常に大きな成長ポイントである。特に、理解を伴った構文把握と音声処理の習慣を継続したことで、「根拠のある理解」と「再現性のあるアウトプット」が可能になり、学習者としての姿勢が大きく進化したと感じている。また、途中からは自ら仮説を立て、改善し、効果検証するプロセスが自然と回り始めており、指導の受け手ではなく、主体的な学習者へと変化したことが非常に印象的であった。今回のスコア向上は、その取り組みの結果であり、今後も継続的な成長が十分に期待できる。

1ヶ月で220点UP!生き残っていくための英語学習

TORAIZ新宿三丁目センター

トライズ株式会社

プログラム内容

TOEIC L&R対策プログラム

学習過程

TOEICの受験経験も学習経験もほとんどない状態から学習を開始され、語彙力と実戦経験の不足が決定的な課題でした。そこで、レベルに合った単語帳2冊とPart5対策書2冊、リスニング全体の把握と対策するための教材1冊、さらに実戦経験を積むための総合問題集1冊を段階的に取り組む計画を立案しました。週1回の面談ではシャドーイングチェックや単語テスト、速読チェックで進捗確認、さらに課題を可視化し、週2回のレッスンでは文法講師とも連携しながらシャドーイング添削、文法の疑問点の解消、長文読解対策を実施しました。毎日3時間、できる日は4~5時間の学習時間を捻出していくという強い気持ちもあり、学習量と負荷は簡単なものではなかったですが、忙しい日々でも学習を継続しました。計画的かつ継続的な取り組みにより着実に英語力を伸ばし、スコア向上につなげることができました。この結果は紛れもない努力の賜物です。

スコア・エビデンス

TOEIC IP 750点

受講生のコメント

私は、普段は都内の大学院で研究をしている、修士課程の大学院生です。これまで、英語ができないことに大きな引け目を感じていました。私が専門としている分野では英語力は必須です。授業や研究会では英語の文献をみんなで読み合わせ、また、英語で開かれる学会も少なくありません。そんななか、英語ができないと公言するわけにもいかず、できるふりをずっとし続けてきました。そんな状態を変えたくて、独学で勉強したこともあったのですが、結果は出ませんでした(2ヶ月で515点→530点)。周りと比較して明らかに英語力が劣っている。かといって、周りがどんどん研究を進めているなか、英語学習だけに長く時間を割くわけにもいかない。どうしよう、と焦りだけが募っていく日々を過ごしていました。そして、今から2ヶ月ほど前に、短期間でなんとか結果を出さなくてはと、藁にもすがる思いで、幾つかのスクールにお話を聞きにいきました。私の目標は、2ヶ月でTOEICの点数を最低でも700点以上にすること。つまり、170点UPを目標にしていました。正直なところ、「あまり現実的ではないのではないか」と厳しいご指摘をいただくこともありました。TORAIZを選んだきっかけは、そんななか、TORAIZの担当者さんだけが、「私は700点いけると思います。一緒に頑張りましょう」と私の想いをまっすぐに受け止め、背中を押していただけたことにあります。そこから、担当者さんに併走していただいた怒涛の2ヶ月が始まりました。研究や仕事と並行しながらであったため、決して楽ではありませんでしたが、必ず1日3時間は勉強する時間を作ろうと決め、移動時間や研究の合間、就寝前の時間等をフルに使い、学習に取り組みました。毎日のフィードバックや週に一度の対面での面談で、ビシバシと背中を押していただいたことは本当にありがたかったです。TORAIZのおかげで目標達成できました!

コンサルタント・コーチのコメント

大学院での研究で多忙な中、開始1か月後のIPで驚異の220点アップ!750点を実現されたのは、毎日の努力を継続された強い意志の賜物です。ご縁がありカウンセリングから担当させていただきましたが、当初スコアは530点、目標は700点超とされていましたが、短期間での達成は非常に難しい数字です。しかしお話をお伺いするなかで、十代のときにされていた過去の様々な科目の独学の経験や、暗記の得意さ、TOEICにおける明確な弱点、学習時間を確保できる環境、そして何より学習への熱い気持ちと姿勢から、大きく伸びる可能性を強く感じたことを今も鮮明に覚えています。受講期間中も学習への取り組む姿勢や熱心な気持ちは想像以上で、スコアアップも納得でした。2回目のIPテストでは更なる目標に届かず悔しい思いもされましたが、「この調子で続け、次は800点を目指したいです!」という前向きな言葉に、今後の飛躍を確信しています。

学習は量ではなく質である。正規コースの半分の回数で280点のスコアアップ

ENGLISH COMPANY 神田スタジオ

株式会社スタディーハッカー

プログラム内容

パーソナルトレーニングコース 90日間集中プログラム(週1回)

学習過程

仕事で海外担当が増え、英語力の必要性を痛感し、また会社からもTOEIC受験を求められたため受講を決意しました。受講初期は「聞こえているつもりで実は理解できていない」場面が多くありましたが、現状のスキルをもとにコンテンツシャドーイングと音読を継続することでリスニング処理速度が向上しました。また単語テストが毎回あったため、覚えざるを得ない環境が逆に良い刺激になりました。 結果としてスコアが500点台から835点と大幅にアップすることができました。それにより英語学習へのモチベーションが向上し、学習を完全に習慣化することができました。

スコア・エビデンス

TOEIC® 公開テスト:835

受講生のコメント

仕事で海外とのやり取りが増え、英語力向上の必要性を分かっていながらも、正直なところ自分ではなかなか踏み出せずにいました。会社から「必要だから」と言われて受講したのが本音です。 しかし、実際に学習を始めてみると「もっと早く入会していればよかった」と心から思いました。思った以上に早く、仕事の中で英語が“使える力”として実感できるようになったからです。特に、英単語の覚え方を教わったことで、社会人の限られた時間の中でもしっかり覚えられ、必要な単語が自然と口から出てくるようになりました。 また、TOEIC模試を毎週受けることに抵抗があった私にとって、ハーフ模試(時間・ボリュームが半分)の週がある仕組みは、本当に救いでした。精神的に追い詰められることなく、継続できた大きな理由だと思います。 結果として、500点台だったスコアは800点台に到達しました。もちろん点数が上がったことも嬉しいですが、それ以上に「自分でも続けられる学習法」を身につけられたことが、今回の受講で得られた最大の成果です。

コンサルタント・コーチのコメント

Nさんは幼少期にアメリカで暮らした経験があり、発音は非常に綺麗なこと、ディクテーションなどの短文を書く力を持っていることなどから、音声知覚はすでに高い状態にあるが、意味処理の力がそれに追いついていないことだとわかりました。 そのため同じスコア帯の方だとプロソディシャドーイングを中心にするところ、コンテンツシャドーイングから挑戦してもらい、また音読によるチャンクリーディングの自動化を図りました。 なるべくトレーニングの中で負荷をかけるように心がけ、トレーニング内で学習効果を最大限上げるようにし、自学習はそれをキープしてもらう流れにしたところ、着実に続けてくださり結果につながりました。 英語学習においてもっとも大切なことは学習量ではなく、課題を的確に分析をすることで効率的に上げられるというENGLISH COMPANYの良さをしっかり出せたと感じられました。