
ENGLISH COMPANY 銀座スタジオ
株式会社スタディーハッカー
ENGLISH COMPANY Premium
受講コース(ENGLISH COMPANY Premium)は上級者~超上級者の受講を想定しているプログラムでしたが、受講開始当初はVERSANT45と中級レベルからのスタートでした。しかしながら、難しい教材や練習メニューに対しても、やり方や目的を質問ししっかりと理解しながら粘り強く取り組まれていたのがとても印象に残っています。私やネイティブ講師とのトレーニングセッションでも、発言の意図・意味の確認や発音を修正をされることが散見されましたが、日々の練習の継続により正確さや流暢さが明らかに増し、6ヶ月を通してそういった指摘を受けることは大幅に減りました。最終的にVERSANTスコアも63に到達するほどの伸びを見せたのは、受講生様が当初のレベル差や、お仕事や研究、出産といった状況をもハンデとせず、難しい課題一つひとつに真摯に向き合い、 「量」と「質」の両面で努力を継続された証だと感じています。
受講開始時 VERSANT 45→3ヶ月経過時点(中間測定)VERSANT49→修了測定 VERSANT 63
永野さんは常に学習者の視点を大切にされ、ご自身の英語学習の苦労や留学時に感じた困難を交えながら、私の学習に寄り添ってくださいました。私はこれまで英語学習がうまくいかず、その状況を変えたいという思いで今回コーチングを受講しました。6カ月間のコーチングを通じて、自分がうまくいかなかった根本的な理由を自覚できたことは大きな収穫です。 正直、毎週のコーチングの日が来るたびに気が重くなる週もありました。しかし永野さんが常々言っていた「英語学習には適度な負荷をかけ、その中で型を一つずつ自分のものにしていく」という言葉は深く心に残っています。 現在、私は仕事で英語を日常的に使用しています。転職前に英語力の底上げをしたくて受講したのですが、ビジネスではある程度“英語の型”が決まっていることも多く、その意識を持って新しい職場に臨めたのは大きな成果でした。Versantのスコアが伸びたことも嬉しい変化でした。 実務ではまだ壁にぶつかることも多く、特にネイティブ相手だと母国語のようにスムーズに対応できない難しさを感じる場面もあります。それでも、必要な準備をして臨むことはできます。その姿勢は、週ごとに課題へ取り組んでいたコーチング期間の感覚と似ており、かつて英語のカンファレンスでただ固まっていた自分から、実務の中で自分の英語を少しでも豊かにしようと前向きに取り組めるようになりました。 この半年間のコーチングは、私の英語学習に対する意識そのものを変えてくれたと思います。
仕事、研究、出産とその後に控える外資系転職という大きな変化が重なるなかで、学習を “止めない”どころか”プラス”していく選択 をされたその姿勢が賞賛に値します。常に目的を見失わず、そして課題を意識しながら、語彙力・発話の精度・論理的な英語運用能力が着実に伸びていく過程は、まさに「成長が習慣化した瞬間」の連続でした。忙しさを理由にせず、環境を味方につけて前に進む姿勢は英語学習者のロールモデルともなり得るものです。今後のさらなるご活躍を心より祈念しています。